とある日曜日の早朝。
キーを捻り冷え切ったフラット6を目覚めさせる。・・・暖気音が響くといけないので極低回転で駐車場を後にして、まだトラフィックのまばらな大通りをゆっくり走り各部を温めていきます。
車両状態を示すVGAディスプレイでは「気温7度」に対し「油温も7度」。完全に冷え切った機関を徐々に温めながら近隣のガススタで991のお腹をパンパンに満たし準備完了。
人間も目覚めさせないとな・・・と、ちょっと走ってまだ完全に街が眠っているお台場のコンビニで温かいコーヒーとパンを買い、東京湾岸のキリッと冷えた外気を味わいながら煙草を燻らせます。徐々に日が昇ってくる湾岸エリアの景色は何度見ても良いもので、眼下に広がる首都高湾岸線を行き交うクルマ達が発するロードノイズが徐々に脳みそを活性させてくれている気分に駆られます。
続きは、下の「続きを読む!」をクリックしてお読みください!
(Please click the below "★" to read the following full article.)
